乳がん発見は自己検診で70%発見!

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乳がん発見は自己検診で70%発見!

自分は乳がんのリスクが高い、という方はもちろん、乳がんとは無縁のハズと思わえている方も、自己検診で乳がんチェックをするようにしておきましょう。特に、近親者(母親・姉妹・叔母・祖母など)に乳がんの経験者がいる方、30歳以上で、出産経験がないか子どもが1人の方、生理が11歳以下で始まった方、肉食女子中田、バターやまよねーずなど、動物性脂肪を良く摂取される方、肥満気味の方、それに自分で乳がんチェックをしておらず、乳がんの定期検診も受けていない方は、乳がんの確率が高まります。

ここで紹介する乳がんの自己チェックの仕方で、毎月欠かさず乳がんチェックができるようになるといいですね。

 

乳がんチェックをするのに最適な時期

乳がんチェックをするのは、月に1度、生理前の乳房が張っているときは避けて、生理が始まった日から5−10日以降に行うのがベストだそうです。

 

鏡で自分の胸を見てみよう!

鏡の前で、自分の胸の形や乳頭の向きなどとともに、乳頭にただれがないか、左右の位置に違いがないか、陥没がないかといった点をチェックしていくそうです。胸の表面に、小さなくぼみやしわ、はれがないかどうか確認してください。乳がんのもっともできやすい場所は、乳頭の上からわきの下にかけてのあいだだそうなので念入りに、また、乳頭の内側や下方にできることも、鎖骨とのあいだにできることもあるので、乳房の周辺をはゆっくり丁寧にチェックします。普通の状態でチェックをしたら、次は両手を高く上げ、胸のどこかにかすかなひきつれがないかもチェックしてください。

 

胸を触ってチェック

 

乳頭を指でつまみんで、根元付近をしぼってみたら、血の混じった茶色の分泌液が出ないかどうかチェックしてください。また、乳房の表面全体を軽くなで、しこりがないかどうかをチェック。乳がんの場合、しこりがあるとしこり自体は硬めで、ぼこぼこしており、触っても痛みはないそうです。

 

 

どうやって触ればよいのか

 

胸の表面を上から下、下から上となでながら、指の位置を少しずつずらしていきます。また乳頭を中心に、渦巻状に輪を広げながらなでていきます。そして乳頭から外へと、放射状になでていきます。軽く、ゆっくりと指を滑らせ、腕を下ろした状態と、腕を上げた姿勢で、左右それぞれ調べていきます。あお向けに寝た姿勢だと、やりやすい場合も。