乳がん予防に効果的な食事

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乳がん予防に効果的な食事

ここでは、乳がん予防に効果的といわれる食事についてご紹介しています。

 

大豆イソフラボンを摂取する

大豆製品はよいといわれますが、豆腐やみそ、納豆、湯葉などの大豆製品は、たんぱく質や脂質、ビタミンBなどを豊富に含む栄養豊かな食品なうえ、大豆の胚芽部分に含まれている大豆イソフラボンには、ファイトケミカルの一種である植物性ポリフェノールが入っています。

 

ファイトケミカルは、植物由来の抗酸化栄養素といわれ、体の中で組織や細胞を活性酸素の攻撃から守る抗酸化の働きをしてくれます。皆さんご存知活性酸素はがん発症のリスクを高めるものですから、積極的に摂取したいですよね。また、大豆のイソフラボンは乳がんの発症に関係するエストロゲンの働きを弱めるため、乳がん予防効果があるといわれています。

 

ビタミンC、A、Eを含む食材

ビタミンC,A,Eを含む食材には、活性酸素の働きを抑え抗酸化力を高める働きがあります。代表的なのは緑黄色野菜で、ニンジン、カボチャ、モロヘイヤなどはがん予防に有効といわれるβ-カロテンが豊富に含まれ知恵ます。

 

ポリフェノール

ポリフェノールには強力な抗酸化作用があるため、ポリフェノールを多く含む赤ワイン、バナナやしゅんぎく、それからコーヒーがよいそうです。コーヒーにはがんの浸潤を抑えるといわれるカフェ酸(ポリフェノールの一種)が含有されているそうですよ! 発酵食品や、リコピンが含まれるトマト、イチゴ、キウイ、改装も良いといわれています。

 

オメガ3脂肪酸

青魚や亜麻仁油などに豊富に含まれるオメガ3脂肪酸には、抗がん作用あるといわれています。オメガ3脂肪酸は、体の中で合成できないので、食事から摂取するしかないのですが、オメガ3脂肪酸には、α-リノレン酸、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)なども含まれます。

 

抗がん作用以外に、血栓を防止する善玉プロスタグランジンをつくったり、肝臓の有害物質解毒の促進作用などがあるそうです。食材として意識して摂取したいのは、さばやいわし、さんまなどの魚類、亜麻仁油、しそ油、大豆油、えごま、くるみ、大豆やきな粉、湯葉などとなっています。